一般野菜の固定価格【シーズン値決め】について

業務用野菜のTSUKASA

2016.03.05

一般野菜の固定価格【シーズン値決め】について

毎度ありがとうございます。桜の枝
野菜相場はうごいています
水曜日ころからすっかり暖かくなり、春ですね。
私どもの働いている夜間早朝も
だいぶ過ごしやすくなってきました。
冬時期に野菜の生育に最も大きな影響力を持つのは
最低気温です。
この最低気温の底上げは今後の出荷状況に
プラスに出てくれますので期待したいところです。
今週の写真は桜の枝です♪
3月に入り、少しずつ種類も増えてきています。
写真は彼岸桜です。
他には啓翁桜(けいおうさくら)もあります。
あしらいを使って季節の演出いかがでしょうか

一般野菜の固定価格【シーズン値決め】について
今週の大田市場、野菜相場はやや上げています。

菜の花
月初の需要増が大きな要因と見られます。
先週に価格を下げたサニーレタスをはじめレタス類
他には、ほうれん草、小松菜など一時下げたものが
高くなっております。
野菜相場は需給関係で大きく変動します。
しばらくは入荷量(供給)が増えるのを待つ状況になっています。
3月10日頃には、春産地からの入荷が大きく増える見通しです。
(春の産地の中心は茨城を中心とした北関東県です)
ご不便おかけして申し訳ありませんが
今しばしお待ちいただけます様お願い致します。
毎年のことですが季節の変わり目、、、
特に冬から春の時期には相場が乱高下することがあります。
ランチのサラダでご使用になるレタスをはじめ、
仕入れコストに大きく響くキャベツやトマトなどの一般野菜が
高くなってお困りになる事が多いと思います。
そこで、今回のブログでは野菜の相場変動のリスクを減らすことのできる
シーズン固定価格を改めてご案内させて頂きます。
弊社が大量に仕入れをしている一般野菜の一部は
産地、市場と連携し、相場に関係なく、
3ヶ月毎の固定価格で仕入れられるように手配させてもらっています。
産地ごとに約3か月のスパンで野菜の価格を固定できる画期的な仕入れシステムです。
価格は産地の「再生産価格」と呼ばれる理想価格で買い上げていますが
・・・・これが決して高くないんです。
取り決めで価格が公表できないのですが、昨年の冬の時期で約1個180円以下だったので
相場が狂ったように300円とかになる事を考えるとメチャメチャお得ですよね。
毎年必ずその位の水準までは高くなるのでご検討いただければと思います。
価格はたくさん使っていただけるお客様にはもちろん特別プライス用意させますので
是非ともご相談くださいませ(別途、お申し込みが必要になります)
こちらのシーズン固定値決めについては、季節の変わり目にご案内をしていますので
枠が埋まってしまうとご提供できなくなってしまうので、ご相談はお早めにお願いいたします。
筍
筍が大人気ですね〜
今週も特売でやらせていただきますね!
1本250円
産地は中国産になります。
国産はケース販売のみとなります。
(月末には国産に切り替える予定です)
 
 
桜の枝
上で紹介した桜の枝です
こちらは、品種おまかせ頂ければ
1Pk300円でご用意しちゃいます。
こちらも今週限りのお値段ですよ。
(通常は400円以上します)
約10〜14本ほど枝が入っています。
 
 
三浦産の春キャベツ
こちらは、三浦産の春キャベツです
大玉サイズで1玉150円!
生産者は、こだわり春キャベツの「齊藤さん」のものです。
柔らかく水分たっぷりの春キャベツです。
コールスローで食べてもらいたいです☆
 
 
今週の特売は3種ご用意です
・たけのこ  250円
・春キャベツ 150円
・桜の枝   300円
旬を楽しんでもらえると嬉しいです。