野菜通信 2018年のご挨拶

2018.01.06

野菜通信 2018年のご挨拶

From 池田 将義
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、寒い日が続いていますね。
年始は日光に初詣に行きましたがご覧のような雪でビックリしました。

お客さま、社員さん皆の満足度を上げる年にする。
周りの人の幸せに貢献できる立派な経営者になります。
そんな思いを神様に届けてきました(^^)
今年もより良いお取引環境を作るために積極投資をする次第です。
どうぞよろしくお願い致します。
筍
写真は中国産の筍です。
市場にも春の野菜が少しずつ入荷しています。
まだ年始のため安定入荷しておりませんので
今回は少しだけ山菜をご紹介させてもらいますね(^^)
最後までお付き合い頂けると幸いです

今週の大田市場、野菜相場は上げています

年末から続く産地の出荷調整も相まって、品薄状態が続いています。
成人の日連休が明けると、引き合いが弱くなって相場が下がる可能性はありますが
入荷の絶対量が少ない現状では大きく下がることは難しいのではと見ています。
tsukasa ?
最近お客さまより
『いつになったら安くなるの??』
『なんで高いの??』
とお問い合わせ頂くことが多いので、
野菜の価格が安くなる為への条件を書いてみました。
野菜の相場は需要と供給のバランスで決まります。
①入荷量の回復→気温が上がり生育が加速すること
②入荷量の増量→産地が増えて入荷全体量が増えること
③需要の衰退 →野菜が売れなくなって入荷分があまり出すこと
・・・書いていて現実味がなさすぎて怒られてしまいそうですが
天気が良くなって入荷数が増えてくれるしか選択肢は無さそうです。
また、3月頃になれば春の産地からの入荷が始まるので入荷元が重複すれば
供給量が増え相場は下がる可能性が大きいです。
今の時期の産地は西南暖地です
西南暖地とは九州、四国、東海地方を中心とした
冬の野菜産地を言います。
ここの気温が上がってくれないと野菜の生育が進まないんです。

直近の天気を見ても寒い日が続いていますね。
最低気温が5℃を下回ると途端に生育が鈍るような話を聞いています。

春の山菜を少しだけご紹介します


ふきのとう

こごみ

タラの芽

葉玉ねぎ
筍
中国産筍
後日、山菜の特集ページをご用意しますのでお楽しみにどうぞ(^^)
では本年もどうぞよろしくお願い致します。