野菜通信 今年の冬相場の見通し

2018.11.22

野菜通信 今年の冬相場の見通し

From 池田 将義
毎度ありがとうございます。
少し冬っぽい気温になってきましたね。
野菜相場は相変わらずの豊作モードです。
白菜、長葱、大根、キャベツなどの冬野菜が
中心となって安値傾向です。
先日もブログでご案内したのですが
冬の野菜相場見通しについて
お問い合わせが増えておりますので
ご案内をさせて頂きます。
先のことを占うのは難しくリスクがあるのですが
大きく影響を及ぼすのは産地の天気です。
日照時間、最低気温が生育加速の絶対条件となります。
先日、3カ月予報が発表され、東日本・西日本・沖縄・奄美は暖冬傾向となっています。
一方、北日本の日本海側は寒気の影響を受け、降雪量は平年並みの予想です。

 
 
(参照元tenki.jp
冬の野菜産地は「西南暖地」と呼ばれる
東海、関西、四国、九州地方が中心となります。

今のところ順調なスタートとなっておりますが
天候が良すぎて前倒し出荷となっている事が少々リスクです。
エルニーニョ現象の影響が出ているので、
東北などはドカ雪の可能性もあるようです。
想定外のことも起きるという前提で
産地を大事にした仕入れを心がけております。
いちばん大事なのは品薄時にしっかりと商品確保をし
欠品を防ぐことです。

今週の大田市場野菜相場は下がっております

・人参
・大根
・キャベツ
・白菜
・ほうれん草
・トマト
価格が安くなるものしかないのでご安心ください。
ただ、週末にかけて寒気が入ってきておりますので
ここら辺が底値の可能性も大きいのかなと思います。
実際、産地が出荷調整で野菜の廃棄をし始めているとの情報も
入ってきておりますので
生産者さんの出荷意欲と相場は密接に関係しています。
 

こだわり野菜のご紹介です


冬季限定の「紅白大根」の入荷が再開しました。
・ロマネスコ
・アイスプラント
・黄ズッキーニ
・スイスチャード
・赤かぶ
・紅白大根
こんなに入って1000円でご提供しているので是非ともお試しください\(^o^)/

下仁田ねぎの太物が入荷スタート


お待たせしました。
ようやく3Lサイズが安定とのことで
特売100円にてご用意させて頂きます!!
 

生でも食べられる京春菊


フワフワっと柔らかい京春菊。
生でサラダでいかがでしょうか。
かき揚げやお鍋、しゃぶしゃぶにも最適な一品です。

オニオンヌーボー


江戸時代は幕府に献上されていたとされる「新玉ねぎ」です。
葉っぱまで美味しく食べられます。
揚げ物、グリルなどジックリと火を通してくださいね。
こちらは10本単位での販売となります。
(参考価格500円)

海老芋


年末の人気野菜の海老芋です。
焼き、揚げ、煮ても美味しいのでおすすめです。
(参考価格 1本600円)
 

苺が国産に切り替わりました


週末より国産に切り替わりました。
まだ入荷量が安定していないので
品種のご指定がお受けできない可能性があります。
「とちおとめ」 が中心となっております。
まだ大量に入荷しているわけではないので大量ご注文は
欠品のリスクが有ることをご理解くださいm(__)m

今週の特売です

・下仁田ねぎ 100円
・京春菊   300円
・国産苺 2L 580円