野菜通信 1月の野菜相場見通し

2019.01.12

野菜通信 1月の野菜相場見通し

From 池田 将義
毎度ありがとうございます。
年末年始は業務フォローアップとチェックに追われて
ご挨拶が遅れたことをお詫び申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
 
さて、本年1発目のブログとなりました。

あしらいは梅の枝(白)をはじめ、紅梅など春商材が増えてきています。
今週は春のお野菜をご紹介させていただきますね。

 

年始の相場は少し上がっています

年末からの冷え込みの影響が徐々に出てきているので
野菜の相場はジワリと上がってきているところです。
年末は例年よりも安値でご納品ができたので一安心でしたが
この先の相場の推移は読みにくい部分がございます。
産地→市場→私ども、、、という出荷プロセスの中では
情報が寸断されてしまうことが多く全容を掴みにくい状況です。
 

少しでも高く販売させたい産地の思惑もあるのではないかと思いますが

一旦、分かっている事象を整理して今後の相場を考えてみたいと思います。
冬の前半に暖かい時期が続いたため生育が前進していること
過剰に出来てしまったため出荷せず廃棄された
相場が安かったため生産者さんの出荷意欲が低い
同じく暖冬傾向であった2015年は1月20日から急に高値になった
やはり過去の相場パターンが最も参考になるかと思います。
前進して生育・出荷されているということは
産地の残数が減っているという可能性が大きいです。
今週末は雪が降るようですので、
相場はこの先段々と上がっていくと見ております。

また、この先「旧正月」シーズンに当たるため

輸入野菜の多くは値段が上がる傾向にあります。
こちらも状況を注視し少しでも安くご納品が出来るように最善を尽くします。
旧正月時にはパプリカや筍、金針菜などが品薄になります。
特に金針菜は2〜3月の期間は毎年入荷がストップする傾向にあります。
お取り扱いの際にはご注意下さい。

春を感じるお野菜のご紹介

春といえば、、、筍、山菜、豆類、新玉ねぎですね。
メニューに季節野菜をプラスワン、いかがでしょうか\(^o^)/

筍(中国産)


輸入の中国産筍は通常ケースのみの販売になるのですが
お客様の要望が多数に付き、今年も1本から販売することとしました。


菜花


春を告げるお野菜の中でも、菜花は使い勝手の良い一品ですね。


スナップエンドウ


【写真左】ツカサのスナップエンドウは品物が違います!
産地にこだわりプックリと豆の膨らんだ一品をセレクトしています(^^)
普通の品物と比べるとこんなに違います!!


新玉ねぎ


サラダでお浸しで美味しい新玉ねぎ


そら豆


炙って一品出来上がり。
かき揚げやスープにしても美味しい春野菜です


博多つぼみ菜


山菜類はまだ少し早いので、改めてご紹介をさせて頂きます\(^o^)/

タラの芽


ふきのとう


その他、こごみ、うるい、なども入荷していますので
気になる商品あれば営業までお声がけ下さいませ


 

今週の特売です

今週は春野菜を盛りだくさんご用意させて頂きました。
是非お試し下さい。
・筍       1本300円
・スナップエンドウ 100gPK 200円
・菜花      1束250円
・新玉ねぎ    1kg300円