おすすめ山菜9選

2019.02.08

野菜通信

おすすめ山菜9選

From 池田 将義

毎度ありがとうございます。
先日は久しぶりにしっかりと雨が降りました。

1月の東京は記録的な少雨寸前だったようですが
ようやく乾燥も一段落のようです。

畑も干ばつ気味でしたので、
出荷量が増えてくれることを期待しています。

今週末にかけては降雪の可能性もあるので気は抜けませんが
お客様にとって最善をつくせるよう

 

 

今週の大田市場、野菜相場は気持ち下げてます

雪の影響が出る可能性は一定あるのですが
ご提示のお見積りは前週の相場に準じて作成しております。

そのため、高くなり品薄になった際は別途ご案内しますので
安心して野菜を使ってくださいね(^^)

品物によっては高くなっているものがありますが
下がっているものが多数!

きゃべつ
きゅうり
トマト
ミニトマト
・・・などなど小幅ですが他品目で価格が下がってくれています。

 

根菜類が少し高くなっている状況です。

先日の雪の影響か、人参や大根が少し高くなっている状況です。
これらは冬の前半に前進出荷された影響もありそうです。

また、積雪をすると根菜類は収穫ができなくなってしまうので
来週以降も強気の相場の継続が予想されています。

 

今週の野菜のご紹介は『山菜特集』です

寒い日が続いているのですが立春を超え暦では「春」です。
今週は春野菜の中でも人気の高い山菜をご紹介します。

山菜も種類が非常に多いのですがマイナーなものになると
入荷不安定であったり、エグみが強かったりと
使いにくい要素が満載なので今回はメジャーなものを中心にご案内します。

※週末の雪の影響で入荷が止まるリスクもあります
 ご了承いただけると幸いです。

タラの芽

定番山菜のたらの芽は天ぷらやお浸しにも良いですが
形状を活かして焼き目を付けてグリルにするのもステキです。

ふきのとう

香りが強いフキノトウは蕗の芽です。
天ぷらが一番ですが、自家製フキノトウ味噌で野菜をディップするのは
いかがでしょうか。

こごみ

クセが非常に少なく、見た目も山菜っぽさ満載のこごみ。
今年は例年に比べると少し高値ですが天ぷら、パスタなど
活躍の幅が広いのでぜひお試しください。

雪うるい、うるい

「雪うるい」と「うるい」の違いは至ってシンプル。
陽の光にあたっているか否かです。
遮光栽培をした「雪ウルイ」はクセがなく、生食もOKです。
バーニャカウダに、サラダに、春を感じる一品をプラスワン!

山うど

山ウドは皆さんご存知のウドとは違い、野生種に近いタイプのものです。
香りが強く、何と言っても使い切りサイズなのが人気です。
白和え、キンピラに最適な一品。

のびる

山菜は数パターンに分かれるのですが、のびるはネギ系の香りが強い山菜です。
天ぷらが一番使いやすいです。
ネギ系のもので言うと、下で紹介する「庄内あさつき」が一番使いやすいかなと思います。

わらび

アク抜きに一手間かかる「わらび」はコゴミと同じ見た目が特徴的!
お浸しにすると独特のアク味がたまらんとお酒が進む一品になります(^^)
私は飲めないのですが、、日本酒にはピッタリとのことです。

 

博多つぼみ菜

※日により入っている粒数が変わる可能性があります。
1パック5粒程度とお考えください

庄内あさつき

※日により入っているパッケージが変わる可能性があります。


番外編

一応山菜でないので、番外編としてご紹介します。 花わさび、葉わさびは、
この時期限定の春野菜です。本物ならではのツーンとした辛味をお楽しみください。

花わさび

花を咲かせる前のつぼみ状態の若い花茎を収穫したもので、春を訪れを告げる食材の1つです。わさび特有の鼻に突き抜ける爽快な辛みと、独特の苦味やシャキシャキとした歯ごたえが特徴です。

葉わさび

ワサビの葉は若い葉を収穫したものです。1つの株から沢山採ってしまうとワサビの根の部分が成長しないので、限られた量しか採る事はできません。この葉にもやはりワサビ特有のすがすがしい風味があります。

 

今週の特売です

・たらの芽   380円
・雪うるい   280円
・庄内あさつき 280円
・博多つぼみ菜 200円
・デコポン 2入300円

果物は特売に〜というお客様の声をたくさん頂いたので
今週はデコポンを特売させて頂きます。

まだ酸が抜けきっていないので、プチプチの食感と酸味を楽しんでください。
デコポンはこの先4月前半までは入荷ありますので
ドリンクメニューにも是非ご活用くださいね。

白いちごも絶賛入荷中です。
高級品なので敢えてご案内はしませんが、特別なパーティメニューなど
あれば是非ご相談くださいね(^^)