沿革

創業から現在までの流れ

業務用野菜のツカサの前身である日本青果は昭和22年、物資が乏しく、
交通網も管理されていない戦後の動乱期に創業しました。

創業当時は、当時珍しかった三輪バイクをいち早く導入して野菜の確保に搬送を行っていました。
その後の日本の復興、市場の発展とともに歩んでまいりました。

業務内容の拡充、野菜の目利きや常に斬新なアイデアを取り入れた迅速な対応力が評価されて大きく成長。
当時の米軍基地や艦船、将校クラブ、大使館、有名料亭やレストランなどに野菜を卸しており、
都内でトップの業務用八百屋だったようです。

長い長い年月をかけて店の看板を掲げてきた老舗の八百屋です。
各市場やお取引先と築き上げてきた厚い信頼関係を、お客様からの「おいしかったよ」の一言のために、
おいしい野菜を選び続けることのできる大きな糧として、ここまで歩んできました。

日本一の八百屋を目指しています。
私たちの成長が、お客様の業績アップに貢献するという本質を忘れることなく最善を尽くすことをお約束します。

ツカサの歴史

1947年
前身である日本青果創業
1958年
司企業株式会社創業
1977年
関係会社として司商事株式会社創業
現在は、スーパーツカサを都内6店舗展開
2005年
司商事株式会社と合併
2009年
司商事株式会社から分社化
資本金500万円にて
2016年
資本金2,000万円に増資
2018年
資本金5,000万円に増資
東京流通センターに本社移転