代表挨拶

はじめまして。
代表を務めております池田将義と申します。
弊社は創業70年の老舗の八百屋です。

私は祖父が起業して3代目になる立場です。

引き継いだ当初は債務超過で合併された直後でした。
再生には非常に多くの年月と血と汗と涙がありました。

生鮮野菜というのは、冷凍技術が確立されておらず
全く同じ個体を作ることもできないAIには処理できない食べ物です。

この不確実性を抑え、事業成長の要素とするには市場の存在を避けて通ることはできず、
老舗の看板は市場内のプレゼンスを高めるためには欠かせない要素です。

人々の健康意識は高まり続けている背景を考えると野菜は人類の発展と喜びには貢献し続けると考えております。

僕たちが現状のビジネスの枠を破って何かを創造し
これからの時代をリードする可能性を秘めているという事です。

私は常に先頭に立って道を切り開くリーダーであり続けたいと考えております。
そして、規模拡大を続けておりますが、そこには「こだわり」を持っています。
この機会に是非、お伝えさせて下さい。

01現場へのこだわり

私は八百屋やスーパーの店先でお客さまとふれあい、
先輩の背中を見ながら「野菜」を学んできた現場の叩き上げです。
仕入れる品物のヤマ(産地)であったり、品種、品揃えと八百屋の本質では「譲れない一線」を持っております。
また、野菜と同じくらい「物流」という要素の大きいビジネスが故に現場の作業環境というのは非常にこだわりを持っております。
 作業における生産性向上を分析・管理しているため、コスト優位性のある組織であり、非常に優秀なスタッフが揃っていることはツカサの商品の1つとなっています。

02行動へのこだわり

創業の70年前から紆余曲折があり、現在は10期目となります。
売上は毎年2桁で成長を続けさせていただいておりますがここでのコダワリは「前進すること」ことです。
市場での商品確保、仕入れ交渉、営業での競争においては一切引きません。
PDCAサイクルを常に回し続け、お客さまにとって、
より良い取引環境をつくるために、設備・車両・発注システム開発などの積極的な投資を行っています。
私はスタッフやお客さまの人生をお預かりしている以上、競争優位性を通じ、「ともに勝つ」関係構築が必要と考えております。関わる全ての人の幸せに貢献するために前進し続けます。

03革新へのこだわり

常に勝ち続けるためには昨日と同じでいいはずがない。
デジタル化が進み、時代の変化が激しい昨今、常に新しい技術が出続けております。21世紀の八百屋として、ITを活用した取引を推進することで、新しい価値を創造することにこだわります。
「時流に乗る」ことは経験値の低い私には大きなアドバンテージとなります。
私たちは常に革新を求め、全ての出来事を成長機会と捉え攻め続ける次第です。
私たちは、これらの仕事へのこだわりを持ち、少しでも多くの飲食店の皆様の元へ、真心のこもったサービスをお届けすることをお約束します。今後とも、司企業をどうぞよろしくお願いします。

司企業株式会社
代表取締役 池田将義