業務用 トマト 仕入れ

2019.01.29

野菜情報

業務用 トマト 仕入れ

トマトのカタログ

トマトの仕入れならお任せください

業務用トマト|業務用野菜のTSUKASA

TSUKASAのこだわりトマト達を徹底的にご紹介ヽ(^。^)ノ

一年中流通しているものから、期間限定品まで。
みんなが大好きなトマトでメニューに差をつけてください♪
もちろん普通のトマトだって取扱いございますよ。
サイズはM,L中心に販売しておりますが、Mサイズについては
年間固定やシーズンにて固定販売も可能です。

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黄色ミニトマト

サイズがあるのですが、日によってバラバラです。
平均13~18粒は入っているのでご参考までに・・・
こちらのトマトは一年中入荷があります。

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オレンジミニトマト

こちらも上と同じくほぼ一年中の入荷があります。
真夏、真冬は入荷が減る可能性があるのでご注意です。

青トマトや彩トマトはこちら

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彩トマトは安定入荷しないものが多いです。

このシリーズは秋冬から夏手前まで入荷があります。

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彩の良いトマト類はピクルスやマリネなどに向いております。

トマトと言うよりもセロリのような香味と独特の歯触りが人気です。

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こちらは黒トマトです。

一番引き合いの強い色目なので
常に不安定です。
ご使用検討時にはご相談くださいませ。

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MIXタイプのミニトマトです♪

こちらも7月~11月頃までは入荷がありませんが
産地としては一年中出荷しているようです。
価格は300円~600円の間です。

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一番のおすすめは

この彩ミディートマト君達です。
真冬、夏手前など産地切り替え時等
欠品リスクはありますが、魅力的な商品です☆
1パック300円位と意外と安い

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通常のトマトサイズの彩トマトも取り扱っています。

こちらは1個200円です。
もちろん1個から対応しますよ♪

フルーツトマト特集

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フルーツトマトは、3個単位からご納品できます。

夏場は北海道の北見。
その他の時期はアメーラトマトを仕入れております。
その時期その時期に一番美味しい産地をセレクトしております
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ロイヤルセレブトマト

熊本の八代の一部干拓地で栽培している塩トマト。
その中でも糖度選別されたとびっきりの美味しさです。
こちらも3個単位でもご納品できますので
是非お試しを( ´ ▽ ` )ノ

シシリアンルージュトマト

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長細い形状、加熱すると増す旨味。

シシリアンルージュトマトはイタリアンのお客様に
絶大なご支持を頂いている商品です。
シシリアンルージュトマトの仕入れもぜひお任せ下さい(^ω^)
通年取り扱っています。
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野菜ソムリエのコラム ~医者要らずのトマト~
今や家庭菜園でも大人気のトマトはお料理には欠かせない野菜のひとつです。
さまざまな種類があり、国産、外国産といろいろなトマトが野菜売り場に並んでいますね。
赤いものだけでなくオレンジ、黄色、緑色なんていうものもあるのです。
トマトといえば赤い色の野菜ですが、赤い色素というものはリコピンによるものですが、リコピンは皮膚、粘膜の健康を保つことができるもので、カロテンの仲間なのです。
リコピンはカロテンの仲間で、とても高い坑酸化作用を持っています。
坑酸化作用を持つことで老化防止、ガンの発生などを抑制する作用を持つのです。
その坑酸化力というものは、なんとビタミンEの100倍以上です。
さらにフラボノイドの仲間のルチンという成分にも抗酸化作用があり、血流改善、毛細血管の強化などの作用などにより動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの予防にも大きな効果があるとされています。
トマトが赤くなればなるほど、リコピン、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養成分が増えます。
そのため「トマトが赤くなると医者が青くなる」というようなことわざがあります。
医者要らず、ということです。
それだけ栄養価が高い野菜なのです。
生で食べることの方が多いと思われがちですが、加熱すると甘みはググッと増すので加熱していただくのもおススメです。
リコピンは油に溶けやすく、さらに熱にも強いので吸収力もアップします。
油を使う料理にとても合っているのです。
オリーブオイルを熱したフライパンで丸ごと焼き、さらに蓋を閉めて蒸し焼きにする焼トマトは一度食べたら病み付きですよ。
野菜か果物かトマト
真夏に冷やされたトマトを食べるのって、贅沢な気分になれますね。
近頃はすることもなくなった桶に氷を入れて井戸水で冷やした真っ赤なトマト、想像しただけでヨダレがでてきます。
トマトと西瓜には、このような設定がイメージされますね。
それだけ真夏の定番なトマトなんです。
トマトって、小さい頃は果物だと思っていました。
私は大好きだったので、そう思っていたのかもしれません。
なかにはトマトジュースは飲めるけど、本物のトマトは大嫌いという男性も多いようです。
味も果物のような甘くて酸っぱいものだったから、果物と思っていたのかもしれません。
嬉しいことに、フルーツトマトというものも出てくるようになったので、私の感覚も間違ってはいなかったのだと思います。
トマトもビタミンを多く含んでいます。
現在は、立派に食べ物として地位を確立していますが、その昔コロンブスの時代には観賞用とされていました。
ヨーロッパでは「黄金のりんご」と呼ばれているようです。
生まれは南米のアンデス山脈で、16世紀にヨーロッパに渡りましたが、食用となったのは18世紀からです。
南米の生まれということから、トマトは雨が嫌いです。
ビニールハウスでの栽培では、雨よけをして余分な水が入らないように工夫しています。
雨が嫌いということで、逆に家庭菜園でも簡単に栽培ができます。
手を抜いて水をあげなくても生育してくれるからですね。
今では、一年中を通して栽培が可能になっています。
トマトは何故赤いと疑問に思ったことはないでしょうか。
あの「赤い」ものは、リコピンという色素です、そして赤さの度合いは昼夜の寒暖の差があると言われています。
寒暖の差が大きいほど、赤いということになります。
最近では、トマトの栄養価の事が注目され、種の周りのドロドロした部分が血液をさらさらとする作用があると言われ、いろいろなトマト料理ができるようになりました。
上手にトマトを活用し、健康に繋がれば一番良いですね。
びっくりするほど甘い、フルーツトマトの魅力
トマトは野菜なのか、果物なのか。よくそんな質問を耳にしますが、フルーツトマトに限っては、誰もが果物だと思うに違いありません。
それもそのはず。従来のトマトの糖度が4〜5度であるところ、このフルーツトマトの糖度は8度以上。
イチゴが9度、メロンが10度と言われるのですから、いかにこのトマトが甘いか、お分かりかと思います。
トマトは、明治初期から昭和にかけて、主にアメリカやイギリスから日本に輸入され、栽培がスタートしました。その後品種改良を重ねて、日本独自の品種を開発。現在に至っています。
実はトマトの中に、フルーツトマトという名前の品種はありません。この甘さは特別な品種だから、というのではなく、その育て方に特徴があります。
育てる途中で与える水分を極端に制限することで、トマトは栄養分を果実に集中させる性質があります。
この時同時に糖分も果実に集められ蓄えられます。これをタイミングよく収穫することで、このような甘いトマトが出来上がるのです。
トマトは医者いらずと言われるほど、栄養価の高い野菜です。
活性酸素を除去し、抗酸化作用があるとされるリコピン。トマトの果実が赤いのは、このリコピンが豊富な証です。
また体内でのコラーゲン生成を助け、美肌効果があるとされるビタミンCやベータカロチンも豊富です。
グルタミン酸などのアミノ酸、食物繊維としてのペクチンなども多く含まれていて、ガンや動脈硬化の予防、美肌効果による若返りにも効果があるとされています。
また、酸味はクエン酸などが主体となっていて、ビタミン食品というだけでなく、アルカリ性食品としての側面もあります。体に優しい、健康食品としての評価も高い野菜なのです。
フルーツトマトの場合も、栄養価については普通のトマトとなんら変わりはありません。
同じ栄養価のものを、よりおいしく、フルーツ感覚で食べられる。トマトの酸味が苦手な人にも喜んで食べてもらえる野菜なのです。
このフルーツトマトの最もおいしい食べ方は、やはり生で食べること。
生で食べるフルーツトマトは、普通のトマトより甘味、酸味が濃く、香りが強いのが特徴です。
まずはサラダやオードブルなどで、その濃厚な味を楽しんでみるのがおすすめです。
またフルーツトマトは、プロの料理人たちも好んで使うほどの野菜。他の食材との相性も抜群です。
ニンニクやオリーブオイルで作ったトマトソースや、普通は酸味があるトマトジュースなども、とてもおいしく頂くことができます。
野菜嫌いの子供たちや野菜不足の大人にも、喜んで食べてもらえる食材なのです。
最後においしいトマトを見分けるコツを押さえておきましょう。
トマトのヘタのない赤い”おしり”の部分をチェック。ここに星形の筋が入っています。これが大きくはっきりしている方が、より糖度の高い、甘いトマトです。
ぜひこんなところをチェックしながら、おいしく栄養価の高いフルーツトマトを、日々の食事のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?