フルーツトマト 仕入れ

2019.01.29

野菜情報

フルーツトマト 仕入れ

フルーツトマト

フルーツトマトの中でも最も知名度の高いもの「アメーラトマト」。
中京地方の方言で甘いをアメーラと絡めたネーミングですが
常に安定したご注文を頂いております。

取扱いサイズはLサイズ9個入り、Mサイズ12個入り、Sサイズ15個前後入りと3サイズは
常時ご用意しております。

中でもSサイズを中心に3個パック対応の販売をさせて頂いております。

 

6月から10月になるとアメーラトマトの糖度や食味が落ちてきますので
北海道のものに切り替えをしております。

トマトは夏場が旬とお考えになる方が多くいらっしゃいますが
冬から春にかけてが一番甘くなる時期です。

これは冬場の栽培環境である、昼夜の気温の高低差や雨が少ないことという
気象条件が原産地である南米のアンデス地方と似ているからと聞いております。

特に水分量を絞りストレスを与え生命力を高めそれを甘味に転じさせる
ような生産方式をとっており
糖度と酸度が共に高い味の濃いものになります。

難点として水分を絞ることによる皮の固さが挙げられます。
特に夏場は東北以南の産地のものは皮が固く、値段も高く
味も美味しくないと三重苦の時期になります。

一番美味しい春手前のフルーツトマトをゼヒ食べてみてほしいと思います。
この時期は正直どこの産地のトマトを食べても美味しい時期です。

フルーツトマトではアメーラトマト、塩トマト、セレブトマト、匠トマトと多種出てきますが
産直で取り扱っている槌谷さんのフルーツトマトが絶品に美味しいです。

この方は、某野菜通販サイトでもトマト名人として表彰を受けているほどの
栽培技術を持っています。

また、「りんか」と呼ばれるフルーツトマト系ではない通常のトマトをフルーツトマトの栽培方法に当てはめて
作ったいわば「ハイブリットフルーツトマト」なんです。

糖度はMAX11度ほどまで上がります
通常のものは良くて9度程度なので甘さはバツグン。

それ以上に皮の柔らかさはピカイチです。

これは日本一おいしいフルーツトマトと言っても過言ではないと思います。

毎年2月中旬から4月一杯までは1個単位で販売することもあります。